884先生のページにメッセージが書いてありました。過去の記事を再掲載しようと思います。

その前に、記事を削除した経緯を少々・・・・



3月末で前任校卓球部の生徒たちとお別れをしました。そのさらに1年前、まこと先生が一足早く卓球部を去られました。しかし、まこと先生は7月の県総体の応援に来てくださいました。思えば、私が初めての転勤をした年の7月、初任校の生徒たちが参加する県総体の応援に行きました。その次の転勤では卓球部の顧問から、転勤先でも卓球部の顧問をさせていただくことになったので、前任校の生徒たちの総体は当たり前のように、目の前で見ることができました。


今回も前任校卓球部の総体の応援に行こう。それは心に決めていたことでした。県総体の日程が現剣道部の県総体と重なったこともあって、地区予選を見に行くことにしました。久々に訪れた卓球の試合会場。前任校卓球部の生徒たちは一回り大きく成長し、たくましく戦っていました。その帰り道、車を運転しながら自分の役目が終わったなと感じていました。実は試合会場に入る前、卓球が懐かしすぎて剣道に戻れなくなるかも・・・という心配を少ししていました。でも実際はその正反対でした。一日試合を見て、子どもたちの成長を感じたことで、すっきりしました。私が地区大会を会場で応援したことが前任校卓球部の生徒たちにとって、良かったのかどうかはわかりません。しかし、私にとっては大きな一日となりました。気になっていたことのすべてが解決し、卓球部顧問としての自分の役割が終わったことを感じたのです。


運転を続けながらふと思い出しました。このページには14年間の私の卓球部顧問としての足跡が残されている。これから剣道部顧問として頑張ろうとしている自分にとって、それは足かせになる場合もあるのではないか。身勝手な理由ですが、そういう経緯で記事をインターネット上から削除することにしました。

と言っても、すべての記事をこの世から完全削除するのは勇気が足りず、テキスト形式にして残していたのです。今回はそれを再びhtml形式にしてから再掲載します。一度テキスト形式に変えたので元通りの体裁には戻りません。見にくいかもしれませんが、ご容赦ください。なお、今回記事を再掲載することが私に与えるマイナスの影響は全くありません。むしろ喜んでいただける方が一人でもいらっしゃるなら、それが励みになります。


もしよろしければ、過去の記事を こちら からご覧ください。


ついでに近況報告。剣道は初日に個人戦、2日目に団体戦をしました。個人戦で一人も県大会に出場させることができず残念でしたが、女子の団体戦で県大会への出場権を獲得しました。副顧問の先生が知る限り(ここ6年ほどの間)では初のことだそうです。3年生は涙を出して喜んでいました。しかし、男子は残念ながら地区予選敗退でした。お断りしておきますが、女子団体県大会出場は私の力ではありません。外部指導者の先生が4月以来、ほぼ毎日来てくださいます。技術指導は100%その先生がしてくださいます。お人柄も素晴らしい方で、事実上の第一顧問はその先生です。私は先日、素振りばかりの毎日から一段上がり、初めて面をつけての稽古をさせていただきました。驚いたことは何よりも”痛い”ことです。防具をつけていますが、小手を打たれた右手には青あざが残りますし、面を打たれた頭は痛いです。たんこぶ?でしょうか、触ると痛いです。面を打たれると脳が激しく揺さぶられます。頭の中も頭痛が収まりません。つくづく格闘技だなと思いました。気になって調べてみました。剣道の稽古がもとで脳に障害が・・・・・・そんなことはないようです。余計な心配せずにしっかり稽古せよといったところですね。3年生の部長がボソッと言いました。「先生、防具つけたら動きがぎこちないですね。力が入っていますよ。」初心者は無用な力が入ります。改めて、力の抜けた動きができる玄人の方はすごいなと思いました。卓球でもそうなんでしょうね。





また884先生のページにメッセージが・・・・・でも剣道部での話は書ける立場にありませんので、控えさせていただきます。悪しからずご了承ください。